【cavalry】モーショングラフィックスを通じて少年に戻った話

モーショングラフィックスを触ってみた

ブログを書き始めたことによって、僕の中の創作魂に火がついてしまいました。 言葉を紡ぐだけではなく、映像表現にも挑戦してみたい。
そこで、「きれいに魅せる」ということが重要な、モーショングラフィックスに手を出してみました。
つかったソフトウェアは「Cavalry」です。

所感

実際に触ってみて抱いた印象は、「とても難しいけど面白い。」これに尽きる、というものです。

まず、何を触っていいのかがわからない。思ったとおりに動かない。そもそも、画面に並ぶ用語がわからない。ですが、不思議とワクワクが止まらない。
手探りで操作を覚え、できることが増えていくのが楽しいと感じました。
それはなんだか、小学生のときの夏休みのような、眼の前のもの全てに興味が湧くような、あの頃のような、純粋な好奇心だけで制作に向き合うことができました。

ここからは、私が今回使ったソフトウェア「Cavalry」を触って気づいた良い点、気になる点に分けてお伝えします。

Cavalryのいい点気になる点

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まず、何と言っても最大の魅力は「無料」なところ。モーショングラフィックスといえばAdobeのAfter Effects(Ae)だと思いますが、どうしてもコスト面が気になる。
新しいことを始める時には、金額面は大きな障壁になります。しかしCavalryは基本無料。気軽に始めることができるのはとても嬉しいポイントです。

次に、コネクションというCavalry独自の設計。コネクションは、言葉通り「繋ぐ」機能で、2つの要素を紐で繋いで連動させる機能です。ただこれだけですが、これが面白いほどに奥深い。「コネクションを制するものはCavalryを制す」と言えるほど、重要な機能です

一方で気になる点が2つあり、まずは日本語非対応でチュートリアル動画が少ないこと。

完全に英語仕様なので、それなりの覚悟と根気が必要です。私は、AIに随時聞きながら進めましたが、英語力をつけたいと思う程に大変でした。

そして2D特化なこと。カメラがたくさん動くような映像は厳しいと感じました。ただ、僕は3Dはまだ早いと感じていたので、2D特化でありがたかったです。

最後に

モーショングラフィックスという新しい試みを始めて、久しぶりに心の底からワクワクしました。 一回きりで終わるのは嫌だなと感じたので、これからも作り続けたいです。
もうすぐ夏が来ます。 久しぶりにワクワクする何かを探してみるのもいいのかもしれません。

ここまで読んでくださってありがとうございます。他の記事も読んでくださると嬉しいです。